崩れないクラスをつくる。

空は夜明け前が一番暗い。壁に当たっても前へ!

小学校の先生に向けに学級経営のポイントを紹介します。

最近のニュース

先生の仕事を減らせないか。子どもたちのために。

今、学校の先生たちは「早く遅れを取り戻せねば」と追い立てられるような日々を送っています。 教育課程はコロナ前と状況は変わっておらず、プラスして膨大なコロナ対策作業がのしかかっています。保護者対応や子どもたちのトラブルは違った様相を見せながら…

文科省コロナ対応マニアル。先生のブラックな1日。

6月16日に文科省から 「学校における新型コロナウィルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~が出ました。実施するのは各校の管理職に任されているといいます。 疲れ切っていた・・・ 精神疾患で休職する教員の数は年間5000人前後と…

教師指導型の授業に戻ってはいけない。その2

2020年6月ようやく休校が解除されました。この間子どもたちは友だちとも遊べず、外に出ることも抑制されました。学校からの課題の塊は1日数時間取り組んだらそれ以外はずっと退屈な時間を過ごしてきました。その間今まで年度がわりに乗り越えてきた大事な…

教師主導型の授業に戻ってはいけない。その1

2020年6月 新型コロナウィルスの感染症拡大で学校が休校になってからようやく学校が再開しました。私の元に現場の教師からの深刻な悩みが寄せられています。 再開された授業は「3蜜」を避ける事から「対話的な学び」から「教師主導型」に戻っているようで…

子どもたちは楽しいのか。

「新しい生活様式」をふまえた学校生活。はたして子どもたちは学校に行って楽しいのだろうか。 あるお母さんの話。 たとえば「今まで友だちと近づくことが当たり前だったけど・・今はなんとなく近づくのが悪いっていう感じで・・あんまり話しかけにくいよ。…