崩れないクラスをつくる。

空は夜明け前が一番暗い。壁に当たっても前へ!

小学校の先生に向けに学級経営のポイントを紹介します。

子どもたちは楽しいのか。


空は夜明け前が一番暗い。 壁にあったっても前へ!

「新しい生活様式」をふまえた学校生活。はたして子どもたちは学校に行って楽しいのだろうか。

あるお母さんの話。

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たとえば「今まで友だちと近づくことが当たり前だったけど・・今はなんとなく近づくのが悪いっていう感じで・・あんまり話しかけにくいよ。」・・とか

「ついつい今までの癖が出て近づいたら〇〇がコロナ!危ない危ない!近づかないほうがいいよって言っててさ。」・・とか

「チャイムがなったらすぐ・・はい!うがい手洗い!って先生が言うからビクっとする。」・・とか

こっちが期待してる言葉がかえってってきたらいいんだけど言ってくれません。「別に」「わかんない」「大丈夫でしょ」「変わんないよ。」・・と返される。子どもは大丈夫なのか心配です。

大人は・・・

2次感染のこと 日本経済のこと 政治不安のこと 今いるお金のこと 今の仕事のこと・・などなどなんとなく不安な毎日を送っています。

メディアでもこのようなことが大きく取り上げられているけど、子どもたちの心の成長にストップがかけられているのではないかと言うこともとても重大な危機だと思います。

今こそ先生も親も・・大人は子どもと目と目を合わせて、人と人とが繋がる何気ない話を以前より多く意識して話題にしたいですね。

こんな時こそ心が繋がることがどれほど気持ちいいのかと言う視点を持ちたいですね。

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親「今日さ仕事場出るときね「お疲れ様です」って久しぶりに言われたよ。・・嬉しかったなあ。」

子「私帰るとき手を挙げてバイバイってするよ。」

親「いいねえ」